外壁塗装を行う場合に注意しなければいけないこと

台風による被害で外壁塗装を決め三つの業者に試算依頼

台風による被害で外壁塗装を決め三つの業者に試算依頼 / 一番安かった業者に外壁塗装をお願いしたが間違いだった / 多くの業者が示した方法を選ぶべきだった

大きな台風が直撃して外壁が強い雨に長時間当たってしまい、塗料が浮き上がって見るも無残な状況になってしまいました。
それから晴天が続いて気温の高い日が続くと、今度は浮き上がった塗装が風によってちぎれるようになり、その状態は酷くなる一方であり外壁塗装を行ってもらうことを決めます。
それから専門業者にどのくらいの費用になるのか試算を出したもらったところ、全面改装しなければいけないという答えがあり、その金額は50万円以上になるという結果に驚きました。
その理由は高い場所の塗装の場合は足場を建てて行わなければいけないのでその費用がかかるということと、以前の塗料を全て落として外壁塗装が確実に定着するように下地処理を行わなければいけないのですが、築年数が古くて土台になる部分の壁も腐食が多く発生しているため、その処理も行わなければいけないので費用が高くなってしまうという説明を受けました。
あまりにも自分の予想していた金額と開きがあったので別の三つの業者に試算してもらったところ、二つはやはり50万円以上という答えがでましたが一つは30万円でできると言われたので、その業者に頼むことにしました。
その業者は塗装する外壁面に足場は建てましたが、他の業者が広範囲の処理が必要だと言っていたのに対して、特に酷くなっている部分だけを修繕すればいいと考えているようで、その大きさはとても小さくいものでした。